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活動報告

アスベスト京都の会




アスベスト被害の根絶をめざす
京都の会ニュース 2017年 7月 7日 第 7号








アスベスト被害の根絶をめざす
京都の会ニュース 2015年 12月 1日 第 6号








アスベスト被害の根絶をめざす
京都の会ニュース 2014年 6月 9日 第 5号








アスベスト被害の根絶をめざす
京都の会ニュース 2014年 1月29日 第 4号







アスベスト被害の根絶をめざす
京都の会ニュース 2013年 11月 6日 第 3号





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アスベスト被害の根絶をめざす
京都の会ニュース 2013年 8月28日 第 2号


アスベスト被害の根絶をめざす
京都の会ニュース 2013年 5月22日 第 1号



事務局活動報告

 地方公務員災害補償基金 京都支部への要望書

 第21回わいわいヘルシーカーニバルの報告とお礼。

 2016年度京都労働局要請書。

 第20回わいわいヘルシーカーニバルの報告とお礼。

 第33回定期総会の成功のお礼とご報告

 2015年 働くもののいのち健康を守る要請書(京都労働局宛)

 第19回わいわいヘルシーカーニバルの報告とお礼。

 幹事会は「戦争法案の廃案を求める声明」を出しました。

 第32回定期総会成功のお礼とご報告

 特殊健診労働局要請書

 働くもののいのちと健康・安全を守る要請書

 労働局要請

 京都市の福祉労働者の特殊健診制度廃止の暴挙で、3月5日福保労、いの健京都センタ―、京都職対連で労働局要請を行いました。

 特殊健診労働局要請書


家族の会

 

京都労災被災者家族の会とは

●設立の経緯
過労死問題が大きな社会問題となり、開設された過労死110番活動の中、1990年11月に、京都職対連などの大きな支援により設立されました。京都職対連は、労働組合・被災者・家族・医療専門家・弁護士・個人により組織され、労災職業病の認定・補償・治療・予防・調査などにとりくんでいます。

京都労災被災者家族の会は、全国過労死を考える家族の会に所属していますが、他の過労死家族会と異なり、すべての労災被災者・家族が入会することができる会です。設立当時は、ユニチカのCS2中毒のご本人、ご家族も多く参加されました。たがいに支え合って活動をしてきました。

●活動内容
定期的に例会を開催し、交流、学習、労災・裁判活動への支援、過労死・過労自殺、労災職業病をなくすための活動を行っています。最近の大きな活動は、過労死防止基本法制定活動です。わたしたちは、職対連や若者の労働相談を行っているNPOポッセなどと、毎月京都各地で街頭宣伝署名活動を行っています。4月は嵐山で、5月はメーデー会場で行いました。

過労死防止基本法とは、国が過労死をなくすことを宣言し、企業や自治体は過労死・過労自殺を予防することに努めます。被災者救済、過労死の調査・研究を行います。働く人が健康で安心して働くことができるような、人生を豊かにできるような、法律制定を目指しています。

 春の例会は、京都市郊外の高雄で、京都けいわん友の会と初の交流会をしました。京都けいわん友の会会員のお宅をかりて、焼肉パーティー、名残の桜を見ながらの鯖街道散策、お抹茶をいただきながら、それぞれの話をしました。
 けいわんであること、過労死であることを明らかにして、労災を取り組むことは、共通のものがありました。けいわんでは、何十年たっても根治しない症状、会社のいやがらせがいつまでも続き、監視されているような生活をお聞きしました。過労死は、労災認定がとても困難で悔しい思いをしている、16年かかってやっと裁判をして認定されたこと、若者に過労死・過労自殺が広がっていることを話しました。若者の労働について話すと、非正規雇用の問題、労災が表に出ない状況になっていないかなど、話はつきなく大いに意気投合しました。お土産に、きれいない花もいただきました。再会を約束して、楽しく家路につきました。






京都労災職業病対策連絡会議

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